ボートラボとは:競艇予想サイトの一つで、 舟番人(KTAA)が「S級警報・指定第S-006号」 として登録している加害サイト。 被害投書93件・累計1.9億円が舟番人に観測されている。
ボートラボとは:競艇予想サイトの一つで、 舟番人(KTAA)が「S級警報・指定第S-006号」 として登録している加害サイト。 被害投書93件・累計1.9億円が舟番人に観測されている。
競艇LABOを名乗る競艇予想サイト。フッターに特商法ページへのリンクは存在するが、運営事業者名・責任者・住所・電話・メールいずれも未公開状態。「弊社の情報料はあくまでも分析的調査費用」「いかなる損害について一切責任は負いかねます」等の責任放棄文言を多用。同名のboat-lab.jp(合同会社スリット運営)とは別ドメインで、運営者の表記も異なる。舟番人はPTW送客ネットワークの一翼として登録。利用前の運営者情報の透明性が極端に欠如している。
【2026-06-22観測】 2026-06-15日付の運営告知メール (会員向け) で本サイトはボートヘブン (bo-he.net・S-004) に統合され、 サービスは終了する旨が通知された。 ただし舟番人観測時点 (2026-06-22) では本サイトは依然として稼働中で、 公開Web上には移行案内表示なし (会員のメール通知のみ)。 同告知では会員IDを連絡することで購入ポイントをボートヘブンに移行できる旨が記載されているが、 (1) 両サイトのプライバシーポリシーのいずれにも「他社への/からの個人情報引継ぎ」 条項が存在せず (本人同意の事前取得手続なし)、 (2) 両サイトは法人名・販売責任者・住所・電話・メールがすべて異なる別事業者であり個人情報保護法第27条第5項3号の「事業承継例外」 に該当しない可能性が高く、 (3) ポイント単価は「1pt=100円」 から「1pt=200円」 に倍額化されている。 詳細は告発記事「/articles/kyotei-labo-boat-heaven-merger-privacy-violation-2026-06」 を参照。
【評判・口コミの実態 (2026-09-26 観測)】
ボートラボの「評判」 について、 二〇二六年九月二十六日の舟番人観測では、 舟番人に寄せられた被害報告が93件 (約1.9億円) ある一方、 利用者本人による検証可能な口コミ (買い目・投票額・公式結果付き) は確認できていない。 検索上位の「検証記事」 は、 記事末尾に「おすすめ一覧」 とアフィリエイトリンクを置く送客型メディアが占めている。
Google 検索「ボートラボ 競艇 評判」 の「AIによる概要」 (二〇二六年九月二十六日取得) の要約: 「AI予想やスタイリッシュなサイトデザインを評価する声がある一方で、的中実績の信憑性や有料プランへの誘導に対する懸念も指摘されており、評価が分かれています」。 同日の1ページ目上位は kyoutei-navi.com・fukuoka-kyotei.com・freeboatrace.com・apaie.org で、 いずれも上記と同じ送客網に属するか、 記事末尾に「おすすめ一覧」 を置く型の媒体である。 「AIによる概要」 は生成のたびに文言が変わる。
LP の公開部分 (登録前に誰でも読める範囲) の本文は1,338字で、 的中実績・的中率・謳い文句はほぼ置かれていない。 「稼げる」 という表示は本体ではなく、 上記の批評サイト側に置かれている (詳細: 誇大広告は返金請求の根拠になりうる)。
読者への助言: 推薦記事のリンクを長押しして URL 末尾の識別コード (?ka= index_af.php?c= ?afl=) を確認する。 付いていれば識別コード付きのリンクであり、 その記事の「優良」 評価だけを登録の根拠にしない (検証メディアの見分け方)。 支払ってしまった場合は消費者ホットライン 188 へ。
【追加観測 2026-05-06】2024年10月時点のPTW内部売上シート流出に本サイト名が「競艇ラボ」¥10,739,962 として記載されている事実が観測された(参照: 内部売上シートの記事)。
【現況 (2026-10-24)】boat-labo.net のトップは「403 Error - Forbidden」と表示され、サイトの中身は表示されなかった。舟番人は、表示されないことを記録するもので、閉鎖と断定するものではない。
「登録料・年会費0円」とのみ記載。具体的な有料プランの単価・ポイント体系は本ページには未記載。
観測された誇大訴求:「たった1週間で80万円も稼げる」(利用者の声として掲示)、最高額「3,820,820円」等の高額獲得実績演出。「登録料・年会費0円」を強調することで初期心理障壁を下げ、LINE登録後に高額プランへ誘導する構造の疑義。LINEログインリンク(linelogin.php)が複数箇所に配置。
退会手続きについての記載はLPにはなし。



