ボートヘブンとは:競艇予想サイトの一つで、 舟番人(KTAA)が「S級警報・指定第S-004号」 として登録している加害サイト。 被害投書80件が舟番人に観測されている。
ボートヘブンとは:競艇予想サイトの一つで、 舟番人(KTAA)が「S級警報・指定第S-004号」 として登録している加害サイト。 被害投書80件が舟番人に観測されている。
2025年6月開設の新規競艇予想サイト。「ボートヘブン運営事務局」名義で法人名なし、所在地はBOAT RIO(S-001)と同じ「東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー」のレンタルオフィスを使用。LINE友だち追加で「1万円分のポイント特典」を提示し誘引。「ボートコレクション」(S-013)とサイト形状がそっくりで、修羅(S-012)グループサイトの可能性が外部検証で指摘されている。舟番人はPTW送客ネットワークの一翼として登録。
【2026-06-22観測】 ボートラボ (boat-labo.net・S-006) が2026-06-15日付の会員向けメールで本サイト (bo-he.net) への「統合」 を告知。 会員IDを連絡することで購入ポイントを本サイトに移行できる旨が記載されている。 ただし両サイトは法人名・販売責任者・住所・電話・メールがすべて異なる別事業者であり、 本サイトのプライバシーポリシーには「他社からの個人情報受入」 条項が存在しない。 同時にボートラボの「1pt=100円」 から本サイトの「1pt=200円」 へとポイント単価が倍額化されている。 詳細は告発記事「/articles/kyotei-labo-boat-heaven-merger-privacy-violation-2026-06」 を参照。
【評判・口コミの実態 (2026-09-26 観測)】
ボートヘブンの「評判」 は、 二〇二六年九月二十六日の舟番人観測では、 識別コード付きリンクで送客する批評サイト・影響者サイト7件の「優良」 評価と、 舟番人に寄せられた被害報告80件 (約9,000万円) で構成されている。 利用者本人による検証可能な口コミ (買い目・投票額・公式結果付き) は確認できていない。
推薦している媒体 (識別コード付きリンクを確認した7件): 競艇解体新書 (C-039)、 もちたん (I-006)、 ボートレースマンション (C-001)、 競艇エースモータース (C-022)、 ひめちゃんの競艇予想ノート (I-013)、 狼 (I-005)、 笑副艇 (C-025)。 識別コードの形式は PTW帝国直系の加害サイト群に共通する ?ka=数字 型 (114・116・16・42・6・78)。
推薦文の例 (取得時点の原文): ひめちゃんの競艇予想ノート (I-013) 「優良サイトまとめ」 8件の一つとして毎日の収支報告末尾に掲載。 いずれも検証の期間・レース数・買い目・投票額は示されていない。
Google 検索「ボートヘブン 評判」 の「AIによる概要」 (二〇二六年九月二十六日取得) の要約: 「無料予想の買い目が少なく初心者でも使いやすいという声がある一方で、回収率の低下や評価が分かれている中堅サイト」。 同日の1ページ目上位は kyoutei-navi.com・fukuoka-kyotei.com・shizume-akutoku-kyoutei.com・freeboatrace.com で、 いずれも上記と同じ送客網に属するか、 記事末尾に「おすすめ一覧」 を置く型の媒体である。 「AIによる概要」 は生成のたびに文言が変わる。
LP の公開部分 (登録前に誰でも読める範囲) の本文は765字で、 的中実績・的中率・謳い文句はほぼ置かれていない。 「稼げる」 という表示は本体ではなく、 上記の批評サイト側に置かれている (詳細: 誇大広告は返金請求の根拠になりうる)。
読者への助言: 推薦記事のリンクを長押しして URL 末尾の識別コード (?ka= index_af.php?c= ?afl=) を確認する。 付いていれば識別コード付きのリンクであり、 その記事の「優良」 評価だけを登録の根拠にしない (検証メディアの見分け方)。 支払ってしまった場合は消費者ホットライン 188 へ。
【評判・口コミの実態 (2026-09-29 観測)】LP の的中表示・特商法表記・料金とプラン・送客媒体と識別コードを再観測した。詳細: 評判・口コミは? (2026年9月29日)
【的中実績の照合 (毎日更新)】このサイトのトップページの的中実績を、舟番人は毎日ボートレース公式の3連単の結果と照合している。最新の結果: PTW系競艇予想サイトの的中実績を公式結果と照合
観測: LP上に料金プラン表は掲載されていない。「事後開示型」価格構造。特商法表記ページへの遷移が必要。
観測された誇大訴求: 「256万円」級の高額的中演出、「LINE登録」CTAの反復配置、運営会社情報のLP非掲載。LP本体には責任者氏名・住所・電話番号がいずれも明記されておらず、特商法表記ページへリンクで誘導する典型構造。LP単独では運営実態が判定不能 な設計自体が、消費者保護の観点で問題となる構造として整理する。
観測: LP上には退会方法の明記なし。特商法表記ページの確認が必要。電話窓口の有無は不明。




